第1シードのA・サバレンカ(28=ベラルーシ)が3連覇を逃し、悔しさのあまりラケットを破壊した。
第2シードのルバキナ(カザフスタン)に4-6、7-5、2-6のフルセットで敗戦。相手と握手を交わすと、ベンチに座ってラケットを壊れるほどたたきつけた。さらにぐにゃっと曲がったラケットを、力なく放り投げた。
Xでは「安定のラケット破壊」「恥ずかしくないのかな?」「いただけない」「負けた後の態度が酷い」「ちょっと御行儀悪い」など、批判の声が寄せられている。
その後の表彰式では涙を浮かべながら、初優勝したルバキナをたたえる姿があった。


