フェンシングの世界選手権第は16日、エジプトの首都カイロで2日目を迎え、男子エペ個人で18-19年シーズン世界ランキング1位の見延和靖(ネクサス)が予選プールを突破した。64人が出場するする19日の決勝トーナメントに駒を進めた。松本龍(日大)は敗退した。

女子フルーレ個人では宮脇花綸(フリー)も予選を通過。菊池小巻(セガサミー)は敗退した。

世界ランキングの上位16人まで予選が免除される。男子エペで昨夏の東京オリンピック(五輪)団体金メダルに山田優(山一商事)加納虹輝(JAL)や、女子フルーレ東京五輪代表の上野優佳(中大)東晟良(PEAKS)は本戦から登場する。