ラグビー「リーグワン」3部の九州電力キューデンヴォルテクスは20日、元日本代表WTBの山田章仁(36)の獲得を発表した。

福岡県北九州市出身で、小倉高から慶応大に進学。ホンダヒートを経て加入したパナソニック(現埼玉)では12年に20トライでトライ王に輝くなどトップリーグ4度の優勝に貢献した。プレーオフでは3度のMVPに選出されている。

サンウルブズの一員としてスーパーラグビーに参戦し、フランスのリヨン、アメリカのシアトルなど海外移籍も経験した。

日本代表としては15年W杯で南アフリカを破る大金星に貢献している。キャップ数は25。

新リーグ元年はNTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安に在籍していたが、既に退団が決まっていた。

妻はモデルの山田ローラ。