日本ラグビー協会は20日に理事会を開き、新体制の副会長と会計役を発表した。

副会長は浅見敬子氏、清宮克幸氏、山城泰介氏が再任、水越豊氏、山本巧氏が新任で担うこととなり、これまでの3人から5人に増えた。岩渕健輔専務理事は「会長を支える体制を強固にする。コロナ禍から状況が変わってより(プロジェクトが)本格化する。W杯再招致を含めて大きなプロジェクトを動かしていく」とし、副会長の5人が土田雅人新会長を支えていく。

会計役は鈴木彰氏が再任となった。