U20(20歳以下)日本代表が、世代世界最高峰の舞台で力の差を示された。

序盤からフランスの攻撃に対して受け身となり、前半で7-42。前半にFB武藤航生(関西学院大)、後半にFWのモールで1本ずつのトライを返したが、黒星発進となった。

CTB大町佳生主将(帝京大)は「初戦ということもあり、非常にタフな試合となり、自分たちの課題が多く見つかった試合でもありました。プール戦含め、あと4試合残っていますが、1つ1つのことをしっかりと確認し、良い準備をして、残りの試合に臨みたいと思います」と誓った。

次戦は29日、ウェールズと対戦する。