女子日本代表「さくらジャパン」が、6大会連続五輪出場を決めた。インドとの3位決定戦に1-0で勝ち、パリ切符を獲得した。

第1クオーター(Q)に浦田果菜(25=コカ・コーラ)がペナルティーコーナーからゴールを決めて先制。第2Qからインドの猛攻をしのぎ、無失点で逃げ切った。

攻守にチームを支えたベテランの及川栞(34=東京ヴェルディ)は、涙ながらに「今日がパリオリンピックに向けての最後のチャンスだったから、特別にハッピーです」と喜んだ。