第4Sは立ち上がりから6連続失点で主導権を握られたが、セッター関菜々巳、OH井上愛里沙が途中出場で流れを変えた。

宮部や和田のサービスエースなどでじわじわと点差を縮めると、古賀のアタックで10-10の同点に追いついた。12-13から3連続失点で離されたが、15-18から宮部の速攻、エースで食らい付く。20-21から宮部のクイックで土壇場で追いついたが、22-23から連続でブロックにつかまり、22-25でセットカウントを落とした。

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