SC軽井沢クが26年ミラノ・コルティナ五輪に向けた日本代表に王手をかけた。コンサドーレに2連勝しし、代表の座まであと1勝とした。1戦目は接戦を制し、2戦目は第3エンド(E)、第5Eと3得点ずつのビッグエンド。第6Eにスチールに成功してリードを広げた。スキップ山口剛史(40)は前日10日の会見で「今大会覚悟を持って臨みたい」と意気込んでいた。
2チームによる最大5戦の一騎打ち。先に3勝したチームが日本代表として世界最終予選(12月、カナダ)に出場し、五輪出場枠獲得を目指す。
3戦目は12日午前8時から開始する。


