フィギュアスケート男子の鍵山優真(23=オリエンタルバイオ/中京大)が、16日までに自身のインスタグラムを更新。バレーボール男子日本代表が28年ロサンゼルス五輪出場を決めたアジア選手権決勝を現地で応援し、リポーター役も務めたことを報告した。

石川祐希、高橋藍、西田有志ら主力選手とのツーショットなどを公開。優勝と五輪出場権獲得を祝福し、選手たちの姿から感動と刺激を受けたと振り返った。予選はテレビで応援していたといい、生観戦の迫力も実感。「大会公式SNSでは、リポーターのような形で現地の様子もお届けしました!」と、氷上とは異なる活動も紹介した。

コメント欄には「推しと推し達で写真が溢れていてこちらまで嬉しくなりました」「ツーショの笑顔に嬉しさが溢れています~」「鍵山くんジャーナリスト扱いですと」など、競技の垣根を越えた交流やリポーター役への反応が寄せられていた。

鍵山は22年北京、今年2月のミラノ・コルティナ両五輪で銀メダルを獲得。今季は競技会への出場を休むことを表明している。