日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント0-1の第2試合は世界ランク4位の張本智和(23=トヨタ自動車)が、同15位の温瑞博と対戦する。
自国開催ではあるものの、会場には中国ファンが大勢詰めかけた。第1試合の松島輝空-王楚欽では、王が得点をあげる度に大歓声が響いた。第3Gの4-8となった場面では、松島の対面側の観客席の観戦グッズが反射したようで、指をさして抗議するシーンもあった。
Xでは「なんで日本でやってるのに、中国の歓声の方が大きいんだよ」「日本で開催してるはずなのに中国の応援の方が大きくて鬱」「卓球男子の応援も中国の方が大きい」「中国の方が声援大きくないか?」などの声が上がっている。


