ラグビー日本代表候補の2次合宿が11日、沖縄・読谷村で行われ、9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向けて実戦モードに突入した。
この日から、16年に日本人として初めてスーパーラグビー(SR)で笛を吹いた久保修平レフェリーが参加。早速、試合形式の練習などでレフェリングを行った。ジェイミー・ヘッドコーチは「レフェリーが来ることでみんなが質問できる。スクラムのタイミングを合わせられるし、今のレフェリーがどういう解釈をしているかを選手は知ることができる」と狙いを語った。
さらに日本代表候補選手を、今週末に2つのチームに分けると明言。SRシーズン中のサンウルブズと、3月末から5月までに国内外で5試合の練習試合を行う特別チーム「ウルフパック」に分けて、強化を図る。「この先の試合で1人1人の評価をしていく」と代表争いも本格化する。



