5組に出場した21年東京五輪代表の高山峻野(29=ゼンリン)は13秒46(追い風0・7メートル)で4着となり、予選突破条件の3着以内の着順+4着以下上位3人に残れず、敗者復活レースに回った。

1台目のハードルを倒してた高山は中盤から建て直したが、出遅れは取り戻せなかった。「1台目で失敗してスピードに乗れなかったのは悔しいけど、タイムには満足している。敗者復活戦で予選のタイムを更新して(準決勝進出条件の)2着に入れるように頑張りたい」と話した。