17日間の夏祭典に終わりを告げる閉会式が、パリ郊外のフランス競技場で行われた。
五輪発祥国ギリシャを先頭に、まずは各国の旗手が続々と入場。日本の旗手は、陸上女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花(26=JAL)と、新競技のブレイキン男子で4位だった半井重幸(Shigekix、22=第一生命保険)の2人が務めた。Shigekixは右手で、北口は左手で旗を握り、手を振りながら入場。2人とも満面の笑みを浮かべていた。
最後は次回ロサンゼルス五輪開催地の米国が入場。旗手が大陸をかたどったというステージに並ぶと、次々と各国の選手たちも入場した。



