アジア王者の日本は、初戦で南米王者のパラグアイと対戦。前半19分、MF三戸舜介(21=スパルタ)の右足シュートで先制した。

序盤は相手の縦に速い攻撃とファウルを厭わない守備に苦しめられたが、MF斉藤光毅(22=スパルタ)のドリブル突破などで徐々に勢いを増す。

前半19分、三戸が左サイドを突破したDF大畑歩夢(23=浦和レッズ)のマイナスクロス。エースFW細谷真大(22=柏レイソル)が相手DFを引きつけシュートコースを開け、三戸が右足で蹴り込んだ。

【ライブ速報はこちら】>>