アジア王者の日本は、初戦で南米王者のパラグアイと対戦。日本は2-0の後半24分、背番号「7」のMF山本理仁(22=シントトロイデン)のミドル弾で勝利を決定付ける3点目を決めた。

MF佐藤恵允が右サイドをドリブルでしかけ、ゴールライン付近からグラウンダーのマイナスクロス。そのボールを味方が経由し、山本がペナルティーアーク付近から左足で蹴り込みネットを揺らした。

日本代表は12年ロンドン五輪の大津祐樹、21年東京五輪の久保建英と、歴代の「7番」が得点を奪った初戦はいずれも白星。2-0の状況とはいえ、パリ五輪でも「7番伝説」を山本が引き継いだ形だ。

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