【広島常広羽也斗】2年目大ブレークだ!侍選出御礼の好投 練習中球種の手応えも語る

2年目の大ブレークとなるか。広島常広羽也斗投手(23)が3月に行われる侍ジャパンメンバーに選出されました。プロ通算2試合の登板ながらポテンシャルの高さを見込まれて選ばれました。2月15日のキャンプ初の対外試合となったヤクルト戦(沖縄・浦添)では2回1安打無失点と「侍選出御礼」の好投を見せました。

プロ野球

◆常広羽也斗(つねひろ・はやと)2001年(平13)9月18日生まれ、大分県出身。大分舞鶴から青学大に進み、4年時に全日本大学野球選手権優勝。23年ドラフト1位で広島入り。入札では楽天と競合した。1年目はコンディション不良の影響で出遅れるも、9月15日DeNA戦でプロデビューを果たし、5回7安打1失点でプロ初勝利を挙げた。180センチ、79キロ。右投げ右打ち

チーム「開幕投手」2回無失点

15日 ヤクルトとの練習試合に先発

15日 ヤクルトとの練習試合に先発

―チームの「開幕投手」を務めた対外試合初登板はどうでしたか

まず結果で2回無失点というところで、点を取られなかったことは良かったなと思います。

―今日はどのようなことをマウンドで試すことができましたか

自分の課題の1つとして初回の入りがある。探りから入るんじゃなくて、しっかり1人目から勝負しようと。そういう心意気で初回を投げることが今日のテーマでした。

―その点はいかがだったでしょうか

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野球

前原淳Jun Maehara

Fukuoka

1980年福岡県生まれ。九州産業大卒業後、東京で4年間、数社の編集プロダクションで下積み。2007年から14年まで広島県内の出版社に勤務し、同年12月から日刊スポーツ新聞社の契約ライターに。前職を含め、現在までプロ野球の広島東洋カープを担当。取材と原稿は、技術ではなく、熱量で勝負するタイプ。広島取材歴は第5回WBCが行われる2026年で節目の20年となる。