“美人すぎる”小寺真理 初写真集でランジェリー、水着も「吉本新喜劇が生きる場所」

誰が呼び始めたか、「美人すぎる新喜劇女優」。吉本新喜劇の小寺真理(34)が初の写真集を発売する。撮影は地元大阪の千日前あり、東京・表参道でも行った。舞台で見せることはない大胆なランジェリー、水着姿も公開。お笑いに生きる新喜劇女優として、新たな1ページを開いた。

お笑い




「美人すぎる新喜劇女優」小寺真理(撮影・三宅敏)

「美人すぎる新喜劇女優」小寺真理(撮影・三宅敏)

「つぼみ」などへて14年吉本新喜劇入り


◆小寺真理(こてら・まり)1991年(平3)8月31日生まれ、大阪府高槻市出身。NSC(吉本総合芸能学院)女性タレントコース5期生。女性ユニット「つぼみ」「りんごあめ」をへて、2014年に吉本新喜劇入り(金の卵オーディション7個目)。18年には吉本坂46のメンバー入り。趣味は読書。ニックネームまりこりん。身長161センチ。



「こんなん、好きになってまうやん。」
2・28発売 初写真集「えっ、私が?」


話題の写真集は、2月28日発売の「小寺真理1st写真集 こんなん、好きになってまうやん。」。

きっかけは昨年9月だった。マネジャーから「写真集を出しませんか、と声がかかっています」と聞いて、当初は「えっ、私が?」と驚いたという。


小寺写真集を出せるほど有名でもないし「まだ早くない?」が正直な気持ちでした。でも「やるなら早い方がいい」と言われ、すぐにも撮影に入ろうという勢いに押されました。ただ新喜劇のスケジュールが3カ月ぐらいびっしり入っていて、それは優先しなくちゃいけない。で、新喜劇の予定がない日を選んで撮影することになりました。


結局、11月に3日間、大阪で撮影を行い、12月になって2日間東京で撮影した。


小寺大阪では、いつも新喜劇を上演しているNGK(なんばグランド花月)の近くでも撮影があったんです。いつも劇場入りする際に通っている所で、ポーズを取っていると、顔見知りの芸人と目が合って、ちょっと恥ずかしくなりました(笑い)。カメラマンの方から「顔を決めてください」と注文されるのですが、何をどう決めたらいいのか分からず、そこは大変でした。



早朝撮影、未知やすえから漢方薬もらい
セクシーショット「撮影」覚悟で臨むも


朝早くからの撮影もあった。「あすは朝5時半入り」という予定を聞いて、「早すぎるやん」と心配した新喜劇の先輩・未知やすえが「顔のむくみを防ぐ漢方薬」をプレゼントしてくれたこともあった。

写真集には、注目のセクシーショットも登場する。ランジェリーもあれば、水着も。


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エンタメ

三宅敏Satoshi Miyake

Osaka

大阪市生まれ。1981年に日刊スポーツ入社。
主に芸能ニュース、社会ニュースの記者・デスクを務める。
2011年に早期退職制度で退社。その後は遊んで暮らしていたが、2022年から記者として復帰。吉本のお笑い芸人などを取材している。
好きなものは猫、サッカー、麻雀、ゴルフ。身長171センチ。