唯一無二!歩み続ける バレーボール芸人が磨く“腕”と、描く“夢”/さとゆり

バレーボール芸人・さとゆり(31)による「第2回さとゆり杯」が6月開催されます。小学生男女によるバレーの大会で、SVリーグ選手やお笑い芸人もゲスト参加します。「子どもたちにとって『特別な一日』になるような大会にしたい。そして第3回、第4回へと続けられるイベントにしていきたい」と、さとゆりは今から心を弾ませています。

お笑い

★さとゆりが語った主な内容

  • 第1回大会の成功と反省点
  • 吉本らしいお笑い芸人の参加方法
  • バレー界の裾野拡大への思い

◆さとゆり1994年(平6)9月8日生まれ、兵庫県加古川市出身。小2でバレーボールを始め、明石市立魚住中で県大会準優勝、兵庫県代表。氷上高では春高バレー準優勝。愛知学院大でインカレ出場。卒業後、氷上高に教師として勤務しながら、バレー部顧問として春高出場。

その後NSC(吉本総合芸能学院)に入学(大阪42期)し、2020年(令2)芸人デビュー。バレー芸人としてYouTubeやイベント出演を通じ、活動中。趣味はバレー、ガーデニング、海外旅行。身長171センチ。

第2回さとゆり杯は6月28日、関西大学北陽高校(大阪市東淀川区)で開催。

著書「バレーボール芸人さとゆりのザ!バレーボールあるある」発売中。

「第2回さとゆり杯」の開催が決まったバレーボール芸人さとゆり

「第2回さとゆり杯」の開催が決まったバレーボール芸人さとゆり

「吉本初!」第1回大会は好評 子どもたちの笑顔と涙

2025年(令7)4月20日、「第1回さとゆり杯」が開催された。会場は大阪市東淀川区の関西大学北陽高校の体育館。10チームの小学生男女が集まった。「吉本初!」のバレーボール大会。そのイベントをプロデュース、運営したのがバレーボール芸人・さとゆりだった。

さとゆり おかげさまで、大会は好評をいただきました。子どもたちが弾けるような笑顔を見せ、試合の後には感極まって涙を流す子もいました。これまで私はバレーボールを選手としてする側だったんですが、子どもたちが喜ぶ場を提供できたことが、何よりもうれしく思います。

吉本らしく、ゲストにはバンビーノ、ひょっこりはんらお笑い芸人が参加。子どもたちといっしょになってプレーし、気持ちよい汗を流した。。

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エンタメ

三宅敏Satoshi Miyake

Osaka

大阪市生まれ。1981年に日刊スポーツ入社。
主に芸能ニュース、社会ニュースの記者・デスクを務める。
2011年に早期退職制度で退社。その後は遊んで暮らしていたが、2022年から記者として復帰。吉本のお笑い芸人などを取材している。
好きなものは猫、サッカー、麻雀、ゴルフ。身長171センチ。