入団30年30キロ増? ルッキズム上等!「体形いじって」…吉本新喜劇・五十嵐サキ

吉本新喜劇の五十嵐サキ(52)が、新喜劇入団から30周年を迎えた。かつてはチャーミングなヒロイン役として人気を集め、今はふくよかなボディーを武器に笑いを取る三枚目。その体形には、間寛平もツッコまずにはいられない。「この体形を遠慮なく、いじってほしい」と本人は胸を張る。

お笑い



4・3NGK「サキワールドの新喜劇」


◆五十嵐(いがらし)サキ1973年(昭48)12月1日生まれ、大阪府泉大津市出身。97年、オーディションを経て新喜劇入り。マドンナ女優として人気を集める。その後、体重が増えるにつれ、周囲から体形をいじられる役割も務める。趣味は映画鑑賞、食べること、神社仏閣めぐり。身長161センチ。

4月3日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で「吉本新喜劇入団30周年記念 サキワールドの新喜劇」を開催(午後7時30分開演)。


30周年記念公演を控える吉本新喜劇の五十嵐サキ(撮影・三宅敏)

30周年記念公演を控える吉本新喜劇の五十嵐サキ(撮影・三宅敏)


「りくりゅう」並みの演技を披露予定も
スケートを滑るわけではないというが…


4月3日、とんでもないことが起きそうだ。


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エンタメ

三宅敏Satoshi Miyake

Osaka

大阪市生まれ。1981年に日刊スポーツ入社。
主に芸能ニュース、社会ニュースの記者・デスクを務める。
2011年に早期退職制度で退社。その後は遊んで暮らしていたが、2022年から記者として復帰。吉本のお笑い芸人などを取材している。
好きなものは猫、サッカー、麻雀、ゴルフ。身長171センチ。