【宇都宮ブレックス〈38〉】独自写真で振り返る2023-24シーズン佳境編(下)

レギュラーシーズンをチーム歴代最高勝率で駆け抜けた宇都宮ブレックス。チャンピオンシップ(CS)ではクォーターファイナルで負けてしまいましたが、熱く燃えた、充実したシーズンでした。佳境の3月からCSまでを、独自写真で振り返ります。2回目はレジェンドと若手(#0、#4、#7、#12、#14、#34、#42)のえりすぐりのカットを集めました。サムネイルには、4月28日千葉ジェッツ戦に出場する田臥勇太主将を外国人選手たちが敬意をもって送り出すシーンを使っています。(予告していた小川敦也選手のインタビューは次回から連載します)

バスケットボール

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【次回予定〈39〉小川敦也インタビュー プロとしての4カ月(上)】

3・2 宇都宮73ー67サンロッカーズ渋谷
3・3 宇都宮77ー70サンロッカーズ渋谷 @ブレックスアリーナ宇都宮

第1戦は試合終了まで残り1分を切ってからの逆転勝利。チーム最多の8リバウンドと泥臭く貢献したフォトゥ選手の笑顔が弾けました。

プロのカメラマンに「写真は思い切って『どアップ』で撮れ」と教わりました。『どアップ』を撮れる時はできるだけそうしています。村岸選手の試合前の表情です。

3・23 宇都宮104ー83仙台89ERS
3・24 宇都宮94ー78仙台89ERS @ブレックスアリーナ宇都宮

ディフェンスで信頼を勝ち取り、プレータイムを獲得した村岸選手。相手の目線から次のプレーを予測しています。

フォトゥ選手の顔にうっすらとにじむ汗。とてもセクシーです。

3・27 千葉ジェッツ70ー93宇都宮 @船橋アリーナ

比江島選手のユニフォームを引っ張り、何かを伝える高島選手。うん、たのもしんじ。

1カ月半ぶりにリーグ戦に出場した田臥選手。敵地なのに大きな拍手を浴びていました。

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1988年入社。プロ野球を中心に取材し、東京時代の日本ハム、最後の横浜大洋(現DeNA)、長嶋巨人を担当。今年4月、20年ぶりに現場記者に戻り、野球に限らず幅広く取材中。