【宇都宮ブレックス〈39〉】小川敦也インタビュー プロとしての4カ月(上)

小川敦也選手(21)はバスケットボール選手としても社会人としても日々成長しています。筑波大学に在籍しながらプロとなった今シーズンを振り返っていただきました。2回に分けてお届けします。1回目は宇都宮での生活面を中心に伺いました。大学時代からの自炊生活も進化しているようです。サムネイルは5月10日チャンピオンシップ初戦、同年代の千葉ジェッツ金近廉選手と談笑している時のものです。(インタビューは4月24日に行いました。冒頭のみ、チャンピオンシップ終了後に追加して伺いました)

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【次回予定〈40〉小川敦也インタビュー プロとしての4カ月(下)】

4月17日の仙台89ERS戦で激しいディフェンスをみせた小川選手

4月17日の仙台89ERS戦で激しいディフェンスをみせた小川選手

カレーや肉じゃが、胸肉の照り焼きを作り置き

――2023-24シーズンのチャンピオンシップでは、クォーターファイナルで惜しくも敗退しました。レギュラーシーズンとの違いを感じられましたか

小川 レギュラーシーズンの勝率は別のもので0-0からの戦いになるということを改めて実感しました。

両チームともレギュラーシーズンとは別のチームかのような気迫があった印象でした。

――相手の千葉ジェッツから感じたことはありますか

小川 レギュラーシーズンで自分たちが4勝していたこともあり、相手からの「勝ってやろう」という気持ちがレギュラーシーズンより強く感じました。

――宇都宮に越してきておよそ4カ月。食事はどうされているのですか

小川 先輩と一緒に食べに行ったりしていますが、自炊もします。自炊といっても作り置きですが。練習や試合から帰ってつくるのはさすがにしんどいので、オフの日につくっています。

――どんなものを作り置きしているのですか

小川 カレーや肉じゃが、鳥の胸肉の照り焼きです。特に鳥の胸肉はよく食べているし、作るのも簡単です。野菜はキャベツやレタスが多いです。キャベツはピーラーで千切りにしたり、ふたつに剥いて食べています。筑波大学の時から独り暮らしだったので、そのあたりは慣れています。

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1988年入社。プロ野球を中心に取材し、東京時代の日本ハム、最後の横浜大洋(現DeNA)、長嶋巨人を担当。今年4月、20年ぶりに現場記者に戻り、野球に限らず幅広く取材中。