チャレンジ一般1Rは滝本匡平(40=愛知)が2周をもがいて、もがいて、もがき抜いて押し切った。

「自分は心肺機能に弱いところがあって、雨で空気が湿ったりすると調子が良くなる感じがあるんですよ」。

残り2周の赤板で先頭に立ったが、プランとしては三登誉哲が切って、その中団からまくる予定だった。「三登君が来なかったから、もうこうなったらと思って腹をくくって駆けました」。

まくりのイメージが強いが、逃げても強いことを証明した。