チャレンジ一般1Rは川添輝彦(60=沖縄)が、4番手から内のコースを突っ込んで頭まで抜け出した。

「パワーマックスの練習で初日は足がパンパンだったが、2日目は筋肉痛も消えてよく伸びた。この年になると、練習とともに体のメンテナンスも大事。うまくバランスを取ってやってます。こうやって、たまの1着がいいモチベーションになりますよ」

ベテランならではの笑顔を見せた。