ガールズでは、地元の顔でもある熊谷芽緯(22=岩手)が勝負駆けに追い込まれた。

今節は前節・前橋から中4日、次走にG1オールスター(8月7~9日)が控える最中に迎えた地元戦。予1・6Rは最終2角で出切ったものの、その上を下条未悠にまくられて4着まで沈んだ。力感不足の評が立つが、自身は「いまG1とかでも頑張れるよう、いろいろと試行錯誤を。ギアを3・79から77へ下げたり、サドルとかセッティングを変えてみたり。良くなる方向に行ってると思います」と気丈に振る舞った。

今年はここまでG1を除く15節全て決勝進出したとあって、予2・6Rも確定板に載ることが最低限のノルマ。いつものように超前傾の乗車フォームで風を切り、粘り腰を見せていきたい。