玉野競輪G3「国際自転車トラック競技支援競輪」が24~27日の4日間で行われます。開設記念と同じく初日から3日目までが12レース制、最終日が11レース制。加えて最終日には、国際競走スタイル7車立ての一発勝負「ケイリン・エボリューション」が組み込まれました。
注目の的は、ここが来日初戦となる短期登録の外国人選手。リオ五輪メダリスト3人を含む世界のトップレーサー5人が、G3とエボリューションに分かれて日本人選手と火花を散らします。
G3の筆頭格は、リオ五輪ケイリンで銀メダルを獲得したマティエス・ブフリ(オランダ)。初来日となった昨年は優勝5回、勝率7割8分の活躍で、早くも適性を示しました。ロンドン五輪スプリント銅メダルのシェーン・パーキンス(オーストラリア)も、昨年6回目の参戦で優勝7回、勝率8割2分と車券に大きく貢献。競輪を知り尽くした常連だけに、目が離せません。迎え撃つ日本勢では武田豊樹、園田匠のSSコンビ、今年のG1ウイナー渡辺一成、岩津裕介らの走りに期待しましょう。
ニッカンスポーツ・コムでは今日から決勝翌日の28日まで、盛りだくさんのニュースと話題を随時更新していきます。開幕前日の23日夜からは、担当記者の印(◎○▲☆△)や周回予想などを入れた全レースの出走メンバー表ほか、車券作戦に役立つ情報が満載の無料WEB予想紙「PDF新聞」を公開。的中への近道になること間違いなしです。どうぞ、ご期待ください。





















