滝沢芳行が4日目7Rで本領のまくりを決めた。差し定石の2コースだったが、迷いなく攻めて快勝した。「直線は悪くないし押してもいる。体感が良くない割りに成績がいいので、普通か少しいいくらいでしょう」と評価としては中堅。それでも、持ち味のスタートは決まっている。

 準優11Rは自力攻めが可能な3枠で登場する。1枠に節一の池永太、2枠に差し巧妙な平石和男と並ぶが、全速まくりの再現に期待だ。