競輪を統括するJKAは29日、17年の表彰選手を発表した。最優秀選手賞(MVP)は高松宮記念杯、競輪祭でG1・2冠の新田祐大(32=福島)が15年以来、2年ぶり2回目の選出となった。
優秀選手賞はKEIRINグランプリ(GP)を制して賞金王に輝いた浅井康太(33=三重)、オールスターと寛仁親王牌でG1・2冠の渡辺一成(34=福島)、全日本選抜を制した平原康多(35=埼玉)。優秀新人賞には107、109期で賞金1位の太田竜馬(21=徳島)がヤングGP優勝の鈴木竜士を抑えて選ばれた。特別敢闘賞は日本選手権を制し、100期以降で初のG1覇者となった三谷竜生(30=奈良)。国際賞にはW杯第4戦で、日本勢14年ぶりとなるケイリン金メダルを獲得した脇本雄太(28=福井)が選出された。
ガールズ最優秀選手賞にはガールズGPを初制覇し、賞金女王となった石井寛子(32=東京)、同優秀選手賞には児玉碧衣(22=福岡)と奥井迪(36=東京)が選ばれた。同国際賞にはW杯第2、第4戦の女子団体追い抜きで銅メダルを獲得した鈴木奈央(20=静岡)が選出された。
なお、表彰式は2月15日に東京都内のホテルで行われる。





















