岡崎恭裕(31=福岡)が他艇のフライングにも動揺せず、6コースから2Mを先に回って快勝。17年3月江戸川以来、通算2回目のG1を制した。2着には毒島誠、3着は峰竜太。前本泰和と宮地元輝はフライングに散った。
進入から乱れた優勝戦。6号艇宮地の強引とも思える前付けに、1号艇の前本が抵抗。深い起こしで両者フライング。6コースの岡崎は「最内から差すしかなかった」と、厳しい位置から勝利に結びつけた。
今年の抽選運は抜群で、今節もエース機をゲット。「(抽選運がよくて)気持ち悪いぐらい。足も仕上がってた」と節一パワーに胸を張った。
この優勝で目標だった7月の若松SGオーシャンカップ出場権も手に入れた。「オーシャンでもエース機を引くために、これから続く一般戦は控えないとね」と笑顔のジョークで締めた。【山崎千郷】





















