永瀬巧の連勝は3で止まった。3日目7Rの5着は起こした直後に波の影響を受け、スタートで後手に回ったため。「気をつけていたんですけど…。ショック」と肩を落とした。

 それでも前半4Rで山田康二らを相手に豪快まくりを決めたインパクトは絶大。「僕が3連勝ですよ。出てると思います」と強力パワーを誇る。「(準優は)頑張ります」。悔しさは準優11Rへぶつけ、14年8月の多摩川以来、久々の優出に挑む。