安井瑞紀(25=岡山)が、2日目9Rで4コースからまくって勝利。デビューから131走で初勝利を挙げた。
レース後には岡山支部を中心に水神祭が行われた。「やっとできたので、ほっとしています。今までチャンスはあったけど、なかなか取れなくて。それでもいつかはできると思って、気持ちに余裕を持って走っていました」と喜んだ。
大学時代は陸上部で活躍し将来は警察官を目指していたが、ボートレースの世界に飛び込んだ。「先輩の薮内(瑞希)さんに憧れて、ボートレーサーになりました。薮内さんも多摩川で水神祭をしたので、できたらいいなと思っていました。みずきって同じ名前なので(笑い)。今後はA級を目指して、やれることをやっていきたい」と話した。
同じ岡山支部の先輩福島陽子は「いいスタートが行けていたので、チャンスはあると話していました。いい走りっぷりでしたね。良かったです」。





















