BOAT RACE振興会は29日、ボートレースアンバサダー制度を創設し、今日30日にボートレース界のスター選手だった植木通彦氏(元日本モーターボート競走会理事)を初代アンバサダーに任命すると発表した。
アンバサダーはボートレースのイメージアップのためファンとの橋渡し役として、ボートレースの魅力を発信する役割を担う。
振興会広報は「植木氏にボートレースの魅力をより多くの人に発信していただくために起用しました。イメージがより向上し、併せてスター選手の意欲が高まることを期待しています」とコメントした。
◆植木氏の今後の活動予定
▽6月2日(土) G1福岡チャンピオンカップ(福岡ボート)・イベント出演とトークショー。CS放送「坂上忍のボートレースに乾杯」ゲスト出演(午後10時~)
▽6月17日(日) G2モーターボート大賞(宮島)・イベント出演とトークショー、優勝者表彰セレモニープレゼンター。
▽6月23日(土) SGグランドチャンピオン(徳山)・イベント出演とトークショー。
◆植木通彦(うえき・みちひこ)1968年(昭43)4月26日、福岡県生まれ。86年11月にデビュー。96年に公営競技界で初の年間獲得賞金2億円を突破。07年7月に引退。08~17年3月まで日本モーターボート競走会でボートレーサー養成所を担当。同4月から18年5月まで特命担当。通算成績は4500戦1562勝。SG優勝10回。通算獲得賞金は22億6186万7369円。






















