1予8Rは新山響平(26=青森)がまくりで仕留めた。前走の玉野G3優勝の勢いそのままと思われたが「2週間くらい空いて、フワフワして気持ちが入り切らない感じ」と不思議な感想を漏らす。それでいて、前にいた南潤、河合佑弥の2人をまとめて面倒みたのだから、調子がいい証拠だ。「位置取りをしっかり」とテーマを持ってレースに臨み「作戦通りいった」と結果には満足そう。すでにG3Vはいくつか手にしている。今回は初のG2をもぎ取るつもりだ。