井上忠政(24=大阪)が3、1着と好スタートを切った。相棒の53号機は、魚谷智之が手にした超抜クラスの83号機に次ぐ複勝率72・4%。実際、前検タイムでは出色の6秒73をマークしていた良機だ。
初日6Rは2枠ながら松井賢治と古結宏がスローに動いて4カドに。「そこまでは想定通りだったけど、ちょっと(回転を)止めすぎた」と3着に敗れたが、「これでわかったし、回転を上げて後半はしっかりと伸ばしたい」という言葉通り、後半11Rではイン逃げで圧勝。「後半は回りすぎ。ただゾーンはわかってきました」と手応えもつかんだ様子。2日目は外枠2走だが、この機力なら十分乗り越えられそうだ。





















