竹田辰也(36=山口)は3日目、1回走りの3Rを4着で終えた。これで4走して2、1、3、4着。オール3連対は途切れたが、得点率7・00(4走28点)で予選6位タイに付けた。
「湿気があって回転調整がうまくいかなかったですね…。グリップ感がなかったです。でも、合えばレース足がいいですよ」と3日目の舟足を評価した。
その竹田は、開催4日目の2月15日が誕生日。「いつも地区選と重なって、最近は誕生日イベントを家でできていないんです。だいたい大会の前後のどちらかで、家族にお祝いしてもらえるんですけど、今回はこの大会が終わったらです。妻が3月、子どもが3人いるんですけど、2人が4月、もう1人が6月と、これから誕生日シーズンの幕開けです」とリラックスしながら、笑みを浮かべた。
優勝報告を家族に持って帰れるよう、予選ラストバトルの2、8Rで2走8点ノルマをしっかり走り、準優入りへ激走する。





















