117期の松岡辰泰(24=熊本)がS級の追い込み選手から手厳しい洗礼を受けている。

1月に高知で特昇した後にS級を3場所経験。予選は全てクリアしているが、準決は大敗が続いている。「S級は準決クラスになるとブロックが厳しい。A級の戦い方は全く通用しない。110点持っている追い込み選手は、自力選手と同じぐらいの足がある」とレベルの高さを実感している。初日の予選7Rを確実にクリアして、準決で少しでも爪痕を残したい。