新田雄史(36=三重)が準優10R、インからコンマ10のスタートで逃げ切った。

11Rで予選トップの湯川浩司が2着に敗れたことで、優勝戦1枠が回ってきた。「差されたと思ったが、何とかしのげた。直線は甘いが、レース足、出足は変わらずいい」。

優勝戦もしっかりスタートを決め、昨年7月の津以来、通算30度目の優勝を決める。