予選トップ通過の渡辺優美(28=福岡)が準優10Rを逃げ、優勝戦の1枠に座る。駆る22号機は近況の動きが目立たない平凡機。予選は中堅レベルの動きだったが、勝負どころで底上げに成功した。

「調整を思い切ってやり直しました。準優は良かったです。タイムも出ていたし乗った感じが良かったし、仕上がってるときの感触だった」。大村は16年1月にデビュー初優勝を飾った思い出の水面。そのとき以来の当地Vを目指す。