前節は中間整備機の4基のうち、2基が優出して3、5着と結果を出した。今節は3基のエンジンに中間整備が入った。

◇15号機…近況は全体に弱く、2月初めのヴィーナスシリーズ以降は1着がない。ギアケースを交換。菅沼佳昭は「ひどい。ペラがただ回っているだけで、全く押していない」と肩を落とした。

◇40号機…3月に2回準優進出したが、気温上昇とともに気配は下降。電気一式とシリンダーケースを交換。初日ドリーム4枠の藤山雅弘は「回転が全く合っていないが、下がることはない。行き足を求めたいのでペラをたたく」。

◇54号機…4回連速の中間整備。前回は石田章央が苦戦。ギアケースを交換。赤池修平は「行き足はもう少し欲しいが、乗った感じは普通。ペラを見てから調整します」と手応えは悪くなさそう。