初日は前受けから逃がされて吉岡詩織にまくられ3着の永礼美瑠(21=愛知)が、予2・6Rでは逃げた下条未悠の3番手外並走から2角で鮮やかなまくりを決めた。「重くて、下条さんの上を通過するのがきつかったけど、落ち着いてまくれたし流れにもうまく対応ができました」と喜んだ。

「勝ち上がりでの1着は久々(2月小倉以来)でうれしいし、全体的に良くなっていると思います」。決勝は太田美穂、吉岡詩織らを相手に変幻自在な攻めで昨年10月和歌山以来、2度目の優勝を目指す。