晴れ

◎鈴木圭一郎

○永井大介

▲篠原睦

☆山田達也

△松山茂靖

◎鈴木圭一郎

○篠原睦

▲山田達也

☆永井大介

△松山茂靖

鈴木圭の4連勝だ。圧巻だったのは3日目準々決勝戦11R。2周2角で大きな不利があり、8番手まで後退したものの、そこからまくりとイン攻めをうまく使って、最後は逃げ粘る鈴木聡をしっかりかわした。2日目のレース後に整備したクランク交換が利いたのか、車速、さばきとも申し分のない競走車に仕上がった。ここは10メートルオープンの大外でも、車速の違いで首位へと浮上する。

次位筆頭は永井。スピードを生かす展開で鈴木圭より先攻めなら、持ち味のテンクニックを存分に発揮して逃げ切るケースも十分。

日に日に気配良化の篠原。スタート速攻で主導権なら、粘りを発揮する。

逆に混戦だと、地元の山田が後半、浮上してくるシーンも考えられる。押さえは3日目準々決勝戦7Rを快勝した松山。

晴れ

2連単 8=7、8=6、8-5、8-4

3連単 8=7-654、8=6-754、8-5-764

2連単 8=6、8=5、8-7、8-4

3連単 8=6-574、8=5-674、8-7-654