最終日12R優勝戦は山本英志(46=東京)がスローの4コース発進から、先まくりを狙った3枠蜷川哲平に乗ってまくり差し。逃げを図る秦英悟とバックは伸び勝負の一騎打ちに持ち込み、わずかに艇をかけて2M先取り、そのまま押し切って今年初優勝。通算では16度目のVを飾った。2着は秦、3着は蜷川。
コンマ04のトップスタートから握って攻めた蜷川を行かせてまくり差しを選択。その判断がずばり当たった。優勝は20年3月津以来、およそ1年7カ月ぶり。戸田では3度目のVとなった。
次走は22日からの浜名湖。来月10日からはまた戸田のあっせんが入っており、そのタイトルは「戸田巧者NO・1決定戦」。来月は当地巧者を代表する1人として、再び勇姿をみせる。





















