大峯豊(38=山口)が、今年初優勝を飾った。

コンマ11のトップスタートを決めると他艇を寄せつけず、豪快に押し切った。20年は6度の優勝を誇ったが、21年はわずか1度。反撃の年と位置づけた22年、まずは初笑いとなった。2着に2周1Mで差した上平真二(48=広島)、3着には松尾昂明(36=福岡)が入った。