作間章(42=東京)が、相棒のパワーを実感した。

手にした74号機は複勝率31・9%の中堅機。「直線の足はいい感じがありますよ」とほおを緩めた。ただ、「ターン回りが合ってなくて押していない。ペラとセッティングで、いいところを見つけたい」と課題も挙げた。

鳴門では2回優勝の実績があり、遠征陣では江夏満の3回に次ぐ。水面が荒れても、江戸川巧者の作間には好材料だ。

初日は6R5枠、さらに11Rでは1枠に入る。パワフルな走りで連勝を狙う。