多摩川フレッシュルーキーを務める藤田俊祐(20=東京)が、差しと逃げで連勝を飾った。「初日のピンピン(1着2本)は初めてです。後半の方がレースもしやすかった」と喜んだ。まだ予選突破はなく、地元で、これ以上ない絶好のスタートを切った。
さらに発奮材料もある。まだ20歳ながら左手には結婚指輪が光る。「結婚してもう1年は経ちます。子どもも8カ月。嫁さんが歯の矯正をしたいと言うので、お金を稼ぎたい。この連勝は大きいです」。家族の存在も活力に、さらなるアピールを続ける。
<多摩川ボート:ルーキーシリーズ>◇初日◇18日
多摩川フレッシュルーキーを務める藤田俊祐(20=東京)が、差しと逃げで連勝を飾った。「初日のピンピン(1着2本)は初めてです。後半の方がレースもしやすかった」と喜んだ。まだ予選突破はなく、地元で、これ以上ない絶好のスタートを切った。
さらに発奮材料もある。まだ20歳ながら左手には結婚指輪が光る。「結婚してもう1年は経ちます。子どもも8カ月。嫁さんが歯の矯正をしたいと言うので、お金を稼ぎたい。この連勝は大きいです」。家族の存在も活力に、さらなるアピールを続ける。

【ボートレース】永井彪也が当地周年2年連続ベスト6入り「不安要素がない」/多摩川G1

【ボートレース】広次修は準優1枠獲得ならずも「底上げできた。乗り心地も良くなった」/児島

【ボートレース】支部長・白井英治に続け!原田篤志がG1初優勝へ「楽しめるように」多摩川G1

【オートレース】篠原睦が完勝劇を披露「走路も自分好みの状況になっていました」伊勢崎特別G1

【オートレース】中村友和が雨走路に手応え「できれば雨でお願いしたいです」/伊勢崎特別G1
