A級準決4Rは、日高裕太(20=静岡)が赤板からの押さえ先行で危なげなく押し切り、ライン決着を決めた。

日高は「指定練習から、いい感触があった」と、S級特昇に向けて自信を皆みなぎらせていた。番手で2着の副島和人は「抜ける感じはしなかった。いいペダリングをしてるなと後ろで見とれていました」と、冗談を交えながら日高のパワーを絶賛していた。

現在、121期は太田海也と中野慎詞の早期卒業の2人だけ。日高が、初の特昇を目指す。