国井裕樹(37=神奈川)がチャレンジ準決5Rでペースに持ち込み楽々と逃げ切った。

自力ライバルの大越啓介が4番手で内に詰まっているのをビジョンで確認しており「出力を少しずつ上げて、周回練習のように駆けられた」と省エネ先行ににんまり。大越には昨年11月の松戸で突っ張られた上、先着を許していただけにきっちりとリベンジを果たした。決勝は南関カルテットの先陣を切って打倒日浦をもくろむ。