嘉永泰斗が満身創痍(そうい)の状態で勝ち上がった。

2予8Rはまくりを決めたものの、ゴール前で河端朋之に逆転を許して2着。「まだ腫れているし、痛みはある」と、初日の落車で痛めた右膝の状態は気になる。

それでも「踏んだ感じはそこまで悪くなかった」と前を向く。準決12Rは東矢圭吾の番手回りから、決勝切符をつかみ取りたい。

【久留米競輪・出走メンバー表&担当記者予想】無料公開中!ここを押してチェック