準々決勝戦A11R6着で辛うじて勝ち上がった岩科鮮太(43=浜松)が、湿走路を味方に付けてベスト8に進出した。

準決勝戦11Rは3番手から先行2車を追い、鈴木一馬を抜いて2着に入った。「スタートで3番手を取れたのが大きい。晴れより走路がぬれていた方がいい」。最終日は不安定な走路が見込まれるだけに、優勝戦12Rも勝機は十分にある。