前節の地元普通開催で優勝した平田雅崇(42=川口)が、勢いに乗っている。

抜群のスタートを決めて予選2Rを快勝。上がり3秒396の好時計をマークした。「試走タイムも出たし、思ったより動きは良かった。後半のペースを上げたい」と、整備でマシンの上積みを図る。2日目予選1Rでは、持ち味の攻撃力を生かして連勝モードに突き進む。