村岡賢人(33=岡山)に、優勝戦1枠が転がり込んだ。予選3位の村岡は準優10Rを逃げ切ったが、予選トップの長尾章平、同2位の水摩敦がともに1枠で敗れ、村岡が優勝戦のポールポジションをゲットした。
「調整のポイントが分かった。前半は伸び、後半は出足と特徴を付けられるようになった」と14号機に手応え十分。優勝戦へ「準優と同じ出足型で行くのがベターでしょうね。気温が下がるので、しっかり合わせたい」と意気込む。
今年の優勝は1度だけだが、それは6月芦屋の一般戦だった。相性のいい芦屋で、今年2度目の優勝を決めてみせる。





















